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鮎(アユ)

アユは秋に河口付近で生まれ、一度海に下って越冬し、翌春に上流まで川を上り成魚となり、再び川を下って、下流で産卵した後に一生を終えるという一年魚。成魚の体長は30cm。北海道西部より南の各地の河川で、急流の瀬の底の大きな石と砂利の混じるところを好み、大変強い縄張り意識を持つ。旬は、7月から8月で、その独特の香りで愛でられ香魚と言う別名もある。香りの原因は、川底の石などについた餌の藻類。これらを好んで食べるため、内臓からかおりが生じると言われている。ビタミンA、D、B12がバランスよく摂れ、骨ごと食べればカルシウムは鰯の三倍である。